「すずめくん、どこでごはんたべるの?」
ぼくはね、どうぶつえんのどうぶつたちの
ところでたべるんだよ。
そんな、わくわくする一文から
はじまるおはなし。
人も動物も自然もみんな、
共に生きているんだなと、
気づかせてくれます。
食べることの楽しさやよろこびもつまった一冊は、2歳さん頃~楽しめます。
動物好きなお子さんは、特に喜ばれることと思います。そんな一冊を、ぜひどうぞ。
【出版社より】
すずめくんは今日も動物園で動物たちのごはんをつまみ食い。
カバのところではサツマイモを、キツネのところでは果物を、ライオンの檻ではお肉をパクッ! キリンといっしょに水を飲み、
ゾウのところで砂浴びし、ゴリラのそばでひと休み。
でも、うっかり大きなワニに近寄ったら…!?
ロシアの詩人、サムイル・マルシャークの詩をもとに、
舞台を日本の動物園に置きかえて絵本にしました。
動物園を訪れる楽しみが、ひとつふえる絵本です。
【書誌情報】
たしろ ちさと 文・絵
定価 : 990円(税込)
ページ数 : 24ページ
サイズ : 24×21cm
初版年月日 : 2016年05月15日
ISBN : 978-4-8340-8246-3
シリーズ : 幼児絵本ふしぎなたね